2009年06月12日
●早く良くするために、じっくり治す!●
『自然栽培の作物は、肥料を施した作物になんら引けを取らないどころか、
より重くなる傾向があります。
なぜそうなるかというと、
ゆっくり細胞分裂を繰り返しながら生長することが一番の理由
だと考えられています。
自然栽培の野菜は、自らのペースで根っこを張り巡らせ、
自分にとって必要な養分を得て生長していきます。』
『例えば大根なら、一般栽培に比べて7〜10日、
ニンジンで30日くらい収穫が遅れます。
しかし、これが自然の適切な生育速度であって、
一般栽培が速すぎるという方が正しいのです。』
※再び、ナチュラル・フードより引用
(人間・自然について深い洞察が得られる良書
だと思います。超おススメ!ぜひご一読を…)
↓
これは、凄いお話ですよね!
何が凄いのか?
そう、
農作物でも
肥料を施したものは確かに早く成長するが、
しっかりとした果実を得るには
(農作物のそのものの力を信じて)
じっくり時間をかけて育てたほうが
良い、ということなんですね。
農薬も使わず、肥料も施さない
自然栽培で育てると、
通常よりも時間がかかっても
しっかりとした農作物に育つ。
これはたとえて言うとすれば、
人間の健康にも当てはまると思うんです。
そうですね!
病気の症状を薬で抑え、
常日頃から(継続して)マルチビタミンなどの
サプリメント等々で栄養補給していると、
確かに症状は早く治まるのかもしれません!
が、しかし
本当に人間としての生命本来の力が
薬や健康食品で高まるということに対しては、
否と考えたほうが自然なことのように
私インスパイア大澤は思うわけなんですね。
健康志向で、
昨今は本当にたくさんの健康食品や健康グッズが
あります。
もちろん、
薬も含めて健康食品等なども
時にうまく活用すれば
それはそれで良し!
でしょう。
止むにやまれず、
活用せざるをえない、
時もあることでしょう!
とは言え、
現在私たちが着実に抑えておきたいポイントは、
【生命(カラダ)の働き】
を邪魔しないというスタンスなんですね。
この生命(カラダ)の働きを邪魔しないということは、
このサイトの切り口テーマ、
アトピー性皮膚炎で考えると分かりやすいですね。
確かに抗ヒスタミンとかステロイドを使えば、
アトピー性皮膚炎はとりあえず(その時は)治まります。
が、よくよく考えると、
アトピーの炎症やかゆみは、
生命・カラダの働きのプロセスの中で
出てきたわけですね。
そう、何らかの必要、必然で
炎症やかゆみが出ている。
炎症やかゆみを出して
何らかの警告、あるいは
カラダの改善、症状のクリアを
図ろうとしている。
(ということが推定されるわけです。)
その炎症やかゆみを
薬で押さえ込み、ふたをし、
健康食品やグッズで過剰に対処するのは、
カラダの働きにとっては、
【邪魔、邪魔】!
となるんですよね。
とりわけ、
お肌の不調が出たとき、
そうですね、炎症だとかかゆみが
初めて出たときなんていうのは
まぁ、普通はあわてちゃいます。
多くの場合は、
お医者様に駆け込む
ということになるでしょう!
がしかし、そのお肌の不調や
アトピー性皮膚炎の初期の対応は、
とても大切だろうと考えるわけなんです。
なぜなら、
下手をすると、
薬がないとバランスがとれないカラダを
作ってしまう場合が結構多いから、
です。
(人間のカラダは薬や栄養補助がないと
やっていけないようには作られていない、
はずですよね!当然のことながら…)
そういう過保護状態にならないためにも、
(万が一そうなってしまった場合も)
炎症やかゆみを、
生命(カラダ)の働きから必要があって起こったもの
と捉えて、少し時間をかけて経過観察することが
大切ではないでしょうか。
(※もちろん、今渦中の場合は、
とても大変なことを重々承知の上で…)
現代社会では、
病気になるとお医者様へ、ということが常識となっています。
また、病気になると
【何かしないと(いけない)!】ということが
やはり常識ですよね!
でも、この常識も、
例えばアトピー性皮膚炎も含めた
慢性の疾患を経験した、あるいは経験している方
にとっては???
となっているのが実態ではないかと推定します。
アトピー性皮膚炎に限らず、
そんな現代医学に対する疑問をもっておられる
あなたは、大勢を
生命の働きを邪魔せず、カラダに任せるスタンス
という方向で
日々実践・チャレンジなされるのが良ろしいのでは
ないでしょうか。
生命(カラダ)がもつ
私たちが考える以上に偉大な力を信頼し、
それを愉しみとしながら…♪
ということで、
今日もここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
あなたの生命の働きが最高状態になり、お肌ツヤツヤイキイキの毎日を愉しまれることをお祈りしつつ…♪
より重くなる傾向があります。
なぜそうなるかというと、
ゆっくり細胞分裂を繰り返しながら生長することが一番の理由
だと考えられています。
自然栽培の野菜は、自らのペースで根っこを張り巡らせ、
自分にとって必要な養分を得て生長していきます。』
『例えば大根なら、一般栽培に比べて7〜10日、
ニンジンで30日くらい収穫が遅れます。
しかし、これが自然の適切な生育速度であって、
一般栽培が速すぎるという方が正しいのです。』
※再び、ナチュラル・フードより引用
(人間・自然について深い洞察が得られる良書
だと思います。超おススメ!ぜひご一読を…)
↓
これは、凄いお話ですよね!
何が凄いのか?
そう、
農作物でも
肥料を施したものは確かに早く成長するが、
しっかりとした果実を得るには
(農作物のそのものの力を信じて)
じっくり時間をかけて育てたほうが
良い、ということなんですね。
農薬も使わず、肥料も施さない
自然栽培で育てると、
通常よりも時間がかかっても
しっかりとした農作物に育つ。
これはたとえて言うとすれば、
人間の健康にも当てはまると思うんです。
そうですね!
病気の症状を薬で抑え、
常日頃から(継続して)マルチビタミンなどの
サプリメント等々で栄養補給していると、
確かに症状は早く治まるのかもしれません!
が、しかし
本当に人間としての生命本来の力が
薬や健康食品で高まるということに対しては、
否と考えたほうが自然なことのように
私インスパイア大澤は思うわけなんですね。
健康志向で、
昨今は本当にたくさんの健康食品や健康グッズが
あります。
もちろん、
薬も含めて健康食品等なども
時にうまく活用すれば
それはそれで良し!
でしょう。
止むにやまれず、
活用せざるをえない、
時もあることでしょう!
とは言え、
現在私たちが着実に抑えておきたいポイントは、
【生命(カラダ)の働き】
を邪魔しないというスタンスなんですね。
この生命(カラダ)の働きを邪魔しないということは、
このサイトの切り口テーマ、
アトピー性皮膚炎で考えると分かりやすいですね。
確かに抗ヒスタミンとかステロイドを使えば、
アトピー性皮膚炎はとりあえず(その時は)治まります。
が、よくよく考えると、
アトピーの炎症やかゆみは、
生命・カラダの働きのプロセスの中で
出てきたわけですね。
そう、何らかの必要、必然で
炎症やかゆみが出ている。
炎症やかゆみを出して
何らかの警告、あるいは
カラダの改善、症状のクリアを
図ろうとしている。
(ということが推定されるわけです。)
その炎症やかゆみを
薬で押さえ込み、ふたをし、
健康食品やグッズで過剰に対処するのは、
カラダの働きにとっては、
【邪魔、邪魔】!
となるんですよね。
とりわけ、
お肌の不調が出たとき、
そうですね、炎症だとかかゆみが
初めて出たときなんていうのは
まぁ、普通はあわてちゃいます。
多くの場合は、
お医者様に駆け込む
ということになるでしょう!
がしかし、そのお肌の不調や
アトピー性皮膚炎の初期の対応は、
とても大切だろうと考えるわけなんです。
なぜなら、
下手をすると、
薬がないとバランスがとれないカラダを
作ってしまう場合が結構多いから、
です。
(人間のカラダは薬や栄養補助がないと
やっていけないようには作られていない、
はずですよね!当然のことながら…)
そういう過保護状態にならないためにも、
(万が一そうなってしまった場合も)
炎症やかゆみを、
生命(カラダ)の働きから必要があって起こったもの
と捉えて、少し時間をかけて経過観察することが
大切ではないでしょうか。
(※もちろん、今渦中の場合は、
とても大変なことを重々承知の上で…)
現代社会では、
病気になるとお医者様へ、ということが常識となっています。
また、病気になると
【何かしないと(いけない)!】ということが
やはり常識ですよね!
でも、この常識も、
例えばアトピー性皮膚炎も含めた
慢性の疾患を経験した、あるいは経験している方
にとっては???
となっているのが実態ではないかと推定します。
アトピー性皮膚炎に限らず、
そんな現代医学に対する疑問をもっておられる
あなたは、大勢を
生命の働きを邪魔せず、カラダに任せるスタンス
という方向で
日々実践・チャレンジなされるのが良ろしいのでは
ないでしょうか。
生命(カラダ)がもつ
私たちが考える以上に偉大な力を信頼し、
それを愉しみとしながら…♪
ということで、
今日もここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
あなたの生命の働きが最高状態になり、お肌ツヤツヤイキイキの毎日を愉しまれることをお祈りしつつ…♪
2009年05月15日
●脚湯・足湯のすすめ●
■消化器系統の不調 →脚湯
膝下外側を圧迫して痛いとき
■呼吸器系統の不調 →足湯
足内側を圧迫して痛いとき
に詳述
(本コラムは上記書籍を参考、または一部引用
させていただいております。)
季節はすでに夏に入って
これから気温がどんどん上がってきますよね。
でも、このところ結構朝晩の温度差が大きかったり、
夏日が続いたあと急に気温が下がったり、
となかなか天候不順気味。
そして、暑くなってきたらきたで、
今度はエアコンがこれまたガンガン効き出したり、
冷たいものを摂りだしたり、
と、夏も冷えるんですよね。
そんなときのオススメが上記の
脚湯・足湯
なんです。
脚湯(膝から下を湯で温める)は湯船で出来ますし、
足湯(くるぶしから下の足先を温める)もホームセンター
あたりで(確か?)1000円前後の足湯用バケツを買えば、
とても簡単に出来ますよね。
(※脚湯・足湯の過去コラム
【冷え症にだけ足湯(脚湯)はもったいない】
もどうぞご参考にしてください!)
どちらもかなり即効性も期待できて、
かつ気持ちよいんです。
とりわけ、
胃がむかむかしたり、便秘あるいは下痢気味の時は
脚湯。
のどや鼻の具合が良くない時は、
足湯。
なんて使い分けると
とても効果的です。
基本的に食後数時間以外は
年中いつやってもOK!
また、経費もあまりかからないのが
有難い。ですよね!
まぁ、本当に簡単で良き健康法なのですが、
コレ、やって何ぼのもん、
(これまた関西弁ですみません、笑)
ですので、
あまり細かいことに拘らずに
アレやコレや考えすぎずに
とにかくまずやってみる、
っていうのが一番のポイントです。
何度かやりながら、その感覚を感じながら、
細かいこと、例えばやる頻度だとか、時間
だとかを考えればよい、っていう感じですね。
カラダのあらゆる不調に対して
足先末端までの血液循環を良くしたり、
足裏(に集中しているといわれる)ツボを刺激したりとか
カラダの根本的な部分に働きますし、
副作用も当然ありません。
また、
人によって効果を感じる部分が異なる
可能性もあり、思わぬ収穫を得るかも
しれません。
やらない手はないのではないでしょうか!?
休日の場合は朝食前の朝一番。
普段は夜寝る前にやるといいようですが、
これも実際にやりながら、
各々がその効果を感じつつ
愉しんでいけば良いかと思います。
まずやって、
適宜(出来る範囲で)続けてみることがポイント
ですよね!
うん、脚湯・足湯は
お肌のケア、アトピースキンケアにも
強力な助っ人となってくれることでしょう。
消化器、呼吸器の改善は
お肌の改善のためにも最重要ポイント
ですから…♪
ということで、
今日もここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
あなたのカラダの末端まで血液が生き生きと流れ、
生き生きとしたお肌で日々明るく過ごせることを
心よりお祈りしつつ…♪
膝下外側を圧迫して痛いとき
■呼吸器系統の不調 →足湯
足内側を圧迫して痛いとき
に詳述
(本コラムは上記書籍を参考、または一部引用
させていただいております。)
季節はすでに夏に入って
これから気温がどんどん上がってきますよね。
でも、このところ結構朝晩の温度差が大きかったり、
夏日が続いたあと急に気温が下がったり、
となかなか天候不順気味。
そして、暑くなってきたらきたで、
今度はエアコンがこれまたガンガン効き出したり、
冷たいものを摂りだしたり、
と、夏も冷えるんですよね。
そんなときのオススメが上記の
脚湯・足湯
なんです。
脚湯(膝から下を湯で温める)は湯船で出来ますし、
足湯(くるぶしから下の足先を温める)もホームセンター
あたりで(確か?)1000円前後の足湯用バケツを買えば、
とても簡単に出来ますよね。
(※脚湯・足湯の過去コラム
【冷え症にだけ足湯(脚湯)はもったいない】
もどうぞご参考にしてください!)
どちらもかなり即効性も期待できて、
かつ気持ちよいんです。
とりわけ、
胃がむかむかしたり、便秘あるいは下痢気味の時は
脚湯。
のどや鼻の具合が良くない時は、
足湯。
なんて使い分けると
とても効果的です。
基本的に食後数時間以外は
年中いつやってもOK!
また、経費もあまりかからないのが
有難い。ですよね!
まぁ、本当に簡単で良き健康法なのですが、
コレ、やって何ぼのもん、
(これまた関西弁ですみません、笑)
ですので、
あまり細かいことに拘らずに
アレやコレや考えすぎずに
とにかくまずやってみる、
っていうのが一番のポイントです。
何度かやりながら、その感覚を感じながら、
細かいこと、例えばやる頻度だとか、時間
だとかを考えればよい、っていう感じですね。
カラダのあらゆる不調に対して
足先末端までの血液循環を良くしたり、
足裏(に集中しているといわれる)ツボを刺激したりとか
カラダの根本的な部分に働きますし、
副作用も当然ありません。
また、
人によって効果を感じる部分が異なる
可能性もあり、思わぬ収穫を得るかも
しれません。
やらない手はないのではないでしょうか!?
休日の場合は朝食前の朝一番。
普段は夜寝る前にやるといいようですが、
これも実際にやりながら、
各々がその効果を感じつつ
愉しんでいけば良いかと思います。
まずやって、
適宜(出来る範囲で)続けてみることがポイント
ですよね!
うん、脚湯・足湯は
お肌のケア、アトピースキンケアにも
強力な助っ人となってくれることでしょう。
消化器、呼吸器の改善は
お肌の改善のためにも最重要ポイント
ですから…♪
ということで、
今日もここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
あなたのカラダの末端まで血液が生き生きと流れ、
生き生きとしたお肌で日々明るく過ごせることを
心よりお祈りしつつ…♪











