2009年10月29日

●八分目の快感●5

暦の上では秋も終盤とはいえ、
今は食欲の秋。


ついつい食べるものが美味しくて
ハッと気づいたら体重が簡単に
1kg、2kgは増えちゃってませんか。


増えちゃう私たちは、

これは寒い冬の準備で
脂肪を蓄えるためなんだよね!

なんて言いながら、

自分を納得させたりすることも…(笑)

でも健康度アップはもとより、
お肌のケア、アトピースキンケアに取り組むあなたは

このカラダの体重アップというシグナル

気づくべし!

なんです。


そう、昨今の空調が整備されている環境で
脂肪を蓄える必要は、まぁ特にないですよね。

調子に乗って、
美味しいからってもっともっとって
食べる必要はないんです。


で、逆にこういう体重アップが起こりやすい時期に
少し食を減らしてみるとどうなのか?

普通は慣性の法則が働いて
調子よく食欲(と思われるもの)にしたがって次々と
食べ過ぎてしまうものです。

人間の意志の力は、

流れに流されている限りは、

残念ながら、そんなに強いものでは
ありません!


それを敢えてエイッと

逆を行ってみる


というわけですね!

そうするとどうなるでしょう?


えっ?、意外だけれど、

こっちの方が心地いいぞ!

っていうことに多くの人は気づきます。


どう心地いいのかって言いますと…

まず食べ過ぎたときによくある
カラダのダルさ、眠気が激減します。

そう、昼食後も気分爽快、
颯爽と軽快に仕事にかかれるんですよ。

食べ物の消化って結構
エネルギー
使うんだってことがわかりますよね!

そのエネルギーを少し節約

ってわけです。

で、2つ目は

便通がよくなります。

まぁ、内臓の消化・吸収の負荷が軽くなりますので
排泄がスムーズになるのは当然と言えば当然…。

そして3つ目は
睡眠時間が短めでも
カラダが軽快に。

そうですね。眠りが深くなるんですよね。

たとえば、夜遅くに腹いっぱい食べてすぐに寝たり…
なんていう習慣のある人は、

寝ているときにも、

結果として内臓には仕事をさせちゃっている
(自分では休んでいるつもりなんですが、笑)

わけなんです。

そういう内臓にとって過酷な負荷が、
腹八分目によって小さくなりますので、

そう、自然と睡眠のはよくなります。ハイ!


昔から腹八分目の医者要らず、なんて言いますが、

暑い夏が終わり、気候も良くなってカラダが快適。

そして食欲の秋、なんていう便利な言葉(笑)もある。

だから、腹八分目なんて思いもよらない、
ですよね(笑)!普通は…。

が、繰り返しになりますが、
健康度を上げ、ツヤツヤすべすべお肌を目指される
あなたは、

ここで思いもよらぬ腹八分目をまずは実施してみる。


食欲の秋ですから、
美味しいものを食べる

これはオッケー!
ここまでは世に言われていることと同じ。

で、美味しいもの、
自分が美味しいと感じるものを腹八分目に食べる。

ここが素敵なところ、です(笑)。

ほんっとうに
腹八分目(まぁできれば七分目位、以下同じ)にすると
たいていの人のカラダは予想以上に軽快になりますが、

これはいくら口で唱えても
実感が得られることがありません。

このサイトを見て、

ピンっとこられたあなたが

実際に腹八分目をやってみて

初めて体感できることなんですね。


あ、そうそう、
腹八分目はシンプルに行動すると簡単です。

例えば、

今までおかずが3品あったのを2品にする

とか、

必ず食後におやつを食べてたその量を
三分の一にする

とか、

間食を一日2回摂っていたのを1回にする


その後、応用編では

朝食や昼食を抜いたり、
(これは急にやると良くない場合あり)

昼食をおにぎり一個で済ませる


などなど、

まずはあまりストレスにならないように
少しずつ(腹八分目を)進める

(※断食とか半日断食と呼ばれるものは
  急にやるとカラダのバランスを崩したり
  する場合がありますので、
 
  まずは八分目あたりからゆっくり
  やると良い、のです。)
  

そして、カラダが慣れてきたら、
応用編のような色々なパターンを
自分で試しつつ、

自分にベターな形を楽しむ!

というのがコツだと思います。


いずれにしても、
そんなに構えずにまずやってみて

その心地よさが実感できると…

もう前には戻りにくく、

イヤッ、
もう戻りたくないよね

っていうことになるんですね♪


ということで、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
あなたがこの食欲の秋に食べ物の恵みを味わいつつ、腹八分目の心地
良さをも体感して、さらに素敵なお肌体験もなされることを心より
お祈りしつつ…♪  

2009年10月03日

●そろそろ水を飲む季節●5

こちらの更新が遅くなっているうちに、

早、カラダ、お肌の乾く時期に向けてを飲む季節に
入ってきました。

が、少し前9月頃からの健康管理のポイントをも
急ぎ復習しながら…

(知識はいろいろ出回っていますので、
ポイントはあくまで個々人の体感の中で
選び取っていくことが大切と思います。)

1.夏と冬の繋ぎ目、端境期である秋口には、
  冬準備に向けてお腹を冷やさない

  →冷たい飲み物摂取から暖かいお茶へ
    (ビールガンガンは止める。)
   
    冷麺やざるそばからなべやおでんなど
    の暖かい塩気の汁物を摂り出す

    暑い時期にたくさん食べた果物は
    止めるか、半減する

    などなど

2.冷えやすい人は足湯・脚湯で積極的に温める
(脚湯・足湯については脚湯・足湯のすすめもご覧ください)

3.よく歩いて代謝力をあげる

  →自然に汗が出た夏と違い、全体として新陳代謝が
    落ちますので、少し意図的に運動量を増やしてカラダの
    代謝をよくする


ということで、9月〜10月という夏と秋の端境期には冬準備
大切ですね。

そして、
本格的な秋、あるいは寒くなってくると

今度は水分はお茶よりもで、
常温でも(それなりに)冷たいもの
人間のカラダには必要で、

(つまり、冬には温めるだけでなく、冷えに慣らす部分も必要)

その前の端境期には、
夏の暑さ対策で冷やしてきたこと
(冷やし過ぎたこと)をリセットしておくことが重要なんですネ。

(つまり、本来夏は今よりももっと温めるべし、
 暑い時は熱いものが基本なんですよね!)


それで上記端境期のリセットは、
実はそろそろ終盤で、

10月の上旬あるいは中盤、遅くても11月頃
からは、


積極的に水を摂っていく


っていうのが、非常にシンプルな健康法の一つと
なります。

積極的とは言っても、
それはガブガブ闇雲に飲む、っていうことではなくて

少しずつ、何回にも分けて、時間を置いて
チビリチビリ飲む

という形。

温度は常温で大丈夫で、
冷蔵庫等で冷やす必要はありません。

汗が天然の保湿剤となっていた夏が終わり、
お肌をはじめとして、カラダ全体が乾いていく時期です
ので、水の摂り方が大変重要になってくる、ということです。

先述の夏と秋の過渡期・端境期(リセット時期)を
過ぎると新春頃まではこの水の摂取がカラダにとって
大変重要となります。

そう、もちろん
お肌のケア、アトピースキンケアでも
この乾き対策がとても重要になってきますね。

そして、もう少しだけ補足しておきますと、

単に水を摂るだけでなくて、

(水を含めた)カラダ全体の代謝をよくする
という部分で

その前のステップ、9月ないしは10月初旬という夏と秋の
端境期の

カラダを温めたり

よく歩くということ

が効果を発揮するわけでもあるんですネ!

(運動会とか遠足とかいうのも、そういう意味では
 実に理にかなっていますよね!)


と、大枠はこういう感じですが、
人によってカラダは結構個人差
ありますので、

今一度夏から秋、冬にかけての
お身体の様子を確認しつつ(自らカラダと対話しつつ)、
そろそろ、少し意識して水の摂取に取り組んでいただければ
幸いです。


今日もここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
あなたが冬に向けてのカラダ管理をうまく行い、みずみずしい
素敵なお肌でウキウキと日々を過ごすことが出来るようお祈り
しつつ…♪