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●不食●

■先日5月5日のこどもの日のアンビリーバボー見ました?

 いずれも外国のトピックでしたが、ヤラセかと思うような
 ネタでしたよね。

■一つは、偏食。そしてもう一つが不食について…。

■偏食については、毎日3食ジャムサンドしか食べない少年が
 紹介されていました。なんでも、赤ちゃんのときから何を
 食べても受け付けず、お母さんがありとあらゆる食物を試した
 結果、ジャムサンドに行き着いたそうです。

■健康診断をしても、特に変わった点はなく、いたって健康
 というコメントをお医者様がされていましたね。

■このような例は世界中を見渡せば、実は他にもあります。
 
■例えば、パプアニューギニアのある民族は、イモしか食べない
 のに、やはり栄養の偏りは全く見られないようです。

■また、動物でも、笹しか食べないパンダ。ユーカリだけのコアラ
 …などなど、よくよく観ると他にもあることはありますよね!

■しかし、毎日ジャムパンってちょっと過激ですね。

■なお、栄養の専門家の分析では、次のようなお話がありました。

 「外からいろいろな栄養を摂らなくても、腸内細菌が、体内に
  有用な物質をつくっているものと推定できる」というのです。

■どうやら、人間には、まだまだ現代科学では解明されていない
 未知なる能力がありそうです。

■しかし、この程度のお話ではすみません。

■なんと、アンビリーバボー第2話は、「不食」の女性(?)の
 ご紹介でした。

■年齢は60歳くらいでしょうか。一度病気をされて、入院中に食べ物
 を受け付けなくなり、悪い状態が長く続きました。

■が、そのうちに全く何も飲まず食わずで、毎日が過ごせるように
 カラダが適用してしまったそうなのです。

「エーーーーッ」って感じですが…

■これも、専門家のお話では、腸内細菌の働きが強力で、古い細胞
 からたんぱく質などのエネルギーを得て、新しい細胞を作り、
 その細胞が古くなるとまた新しいものへと循環している、と推定
 していました。

■また、太陽からのエネルギー生成の可能性もある、ということも
 言ってましたね。

■まるで、植物ですよね!!?

■また、その女性の肺は左側が大きく広がっていました。これは、
 空気中から水分を吸収している可能性が大いにある、とのこと
 でした。

■なお、この女性健康状態はきわめて良好で検査数値などは、40歳
 も若い水準値にまでなっているもよう。

■ともあれ、まさに人体の神秘、そのものですよね。

■ホントかウソか、というような議論はさておき、このお話から
 考える限りでは、健康づくりのポイントの一つは、【腸をきれい
 にして、腸内細菌が良く働くカラダづくり】ですね。

■わたし達が急に不食なんてムリですが、参考に出来るところは
 参考にしたいものです。

■それにしても、不食で生きていけるようになったら、良かれ
 悪しかれ人生大転換ですね!

 美味しいものを食べる楽しみがないのも寂しいような気は
 しますが…。


今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。






インスパイア大澤osawa23  at 13:06