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●経済効果 VS カラダ効果 5

◆かの○歯建築士問題に絡む話には、

 【経済効果】なる言葉がたくさん出てきます。
  
 経済効果を追及して、
 コストダウンを重視し、挙句の果てに法的な罪を犯す、ということに
 至ったようです。


◆つまり、各々の社が最大限にお金を儲けるためには、
 最低限の基準を満たすのがべスト。


 その最低限を下回ったのが、今回の事件ですよね。


◆これまでの社会が追及してきたのは、
 このように主として、
 【もっと効率良く】【もっと便利に】【もっと効果的に】
 なんですね。


◆企業などでもおんなじです。


 表看板は、【消費者、末端ユーザー、お客様のために】とアドバルーンを
 上げ、

 裏では、我社が生き残るためには、
 コレまで以上に、一人ひとりの社員がもっと【効率よく】
 働かないといけない!

 とはっぱをかけられます。


◆で、一頃問題になっていて、多分今も同じ状況の
 【長時間労働】【過労死】【ストレス】【うつ病】などなどへと
 連なっていくのでしょう。


◆ニート問題の背景には、
 このような【大人がつくってきた矛盾の蓄積】
 もあることは事実ですよね。


◆ところで、 
 今日の新聞(日経新聞他)に
 このような流れと関連した情報が出ていたので、
 合わせてご紹介しておきますね。


◆それは、
 【学校の先生も病んでいる】という事実です。



◆なんと、
 精神性疾患で昨年度に休職した教員は、
 全国の公立小中高校などで、計3559人。

 1979年の集計開始以来最多となったのだそうです。

 教育者がこれだけストレスを抱えているということは、
 教育を受ける方も大変、ともいえるでしょう。


◆このような事実を観ると、


 これまでにアメリカを中心に世界が進んできた、
 【効率主義】【拡大思考】は、そろそろ底が見えてきています。



◆生活のためには
 法律も犯して効率を上げる、って言ったって、
 逮捕されれば社会的にも抹殺されます。


◆そんな時に頼りになるものって・・・!?



 それは・・・



 私たちのカラダ、です。



◆インスパイア大澤が定義するカラダは、
 カラダそのものだけではなく、心身一体です。

 つまり心もカラダと一体として捉えています。



◆で、私たちのカラダは
 よくない事をすると、気分が悪くなります。

 悪いことをすると、嫌な気持ちになります。
 普通は・・・



◆が、しかし、現代社会はこの普通までもかなりマヒ気味。


 だから、ゲーム感覚で人を殺すことができちゃうんです。



◆となると、私たちがこれから進むべきは、

 本来頼りになる【カラダ】を取り戻すこと。

 そして、カラダが心地良いことをやっていく。

 これが、【効率思考】の上位に来るべし、
 と考えているんです。



◆ということで、
 今時代は転換期です。

 色々な矛盾、違和感がたくさんあります。

 
 大切なのは、そんな矛盾や違和感を無視せずに、
 そして、流されることなく、

 【カラダ】感覚をマヒさせずに、
【カラダ効果】を探求していくこと、

 だと、インスパイア大澤は感じます。


◆やれることはイッパイありますよ!



◆あなたはどう考えます?そしてどう動きます!?



ということで、今日は少し氣合を入れました。

ここまでお付き合いいただいたあなたとのご縁に感謝!

ステキな一日をお祈りいたします♪
 

インスパイア大澤osawa23  at 10:16