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●歩き方のはなしから・・・● 5

◆今、歩き方教室なんかで、
 歩き方を学ぶ、っていうのが流行っているんですよね。


 ○○ーク○家さんとか、○○○○KOさんとか・・・


◆自然に、無駄な力を使わないで歩くと、
 健康にもいいし、

 結果として、それがにも繋がりますね。


 ステキなことです。


◆が、ここで敢えて一言だけ。


 【形に捉われ過ぎないこと】
 って大切なんです。


◆といいますのも、
 今の世の中ってマニュアル時代。

 
 なんでもかんでも、(できる人の)真似したほうが早い、
 って考えてしまいます。


◆だから、手取り足取り、例えば【歩き方】を、
 先生と称する人から教えてもらいますよね。


 あと、1cmくらい足を高く上げて!


 とか、


 腰は、もう少し引いたほうが・・・


 などなど・・・かな!?


◆その指導が、まぁ、ドンピシャ当たる場合もあるでしょう。


 で、でも、
 一番大事にしたいのは、自分の体感


◆先生!
 ここをもうちょっと高くしたほうが、気持ちよく歩けるんですが・・・

 って例えば質問してみてください。


 そのときの答え方で納得出来る説明が出来るかどうか、
 をよーく観察するんです。


◆その際に、
 キッチリ、体感で、
 【これこれこういう体感があれば少々形が違ってもOKですよ!】
 なんて、例えば説明してくれる先生ならば、

 ステキなんですけれどね。


◆たぶん、そうそうはいないと思いま〜す。

 でもね、

 何をおいても、
 自分が心地良い方向、っていうのは
 やっぱり大切にしていただきたい、
 そう思うインスパイア大澤です。

 だって、
 一人ひとりのカラダは、
 千差万別、ですから・・・


◆ところで、
 厚生労働省によると、
 
 国民が一年間に使う医療費のおよそ三分の一は、
 がんや高血圧症、糖尿病など、生活習慣病の治療に使われている、
 のだそうです。


◆政府は、今のまま団塊の世代が高齢者になれば、

 支出の増加で、医療保険財政が破綻しかねない、
 と考えている。


◆で、政府が今、
 医療費の増大を押さえ込むために、
 医療費制度改革法案を国会審議ではじめよう、
 としているんです。


◆その具体的な内容は、

 40歳以上の国民の検診をまず徹底する。

 そして、そのデータに基づいて保健指導を進める。

 その指導により、悪いデータの原因となる、
 生活習慣を変えてもらう。

 こんな感じだそう、です。


◆何か似ていませんか?


 そうですよね。

 手取り足取りってやつです。


◆政府は医療費が増大し続ける原因を、

 個人の健康管理が悪い、と見ているわけですよね。
 
 ⇒ で、データに基づいた健康指導が必要

 と、結論付けているわけです。


◆でも、検診データによる健康管理って、

 個人個人でこれまでもやってきていますよね。


 医療費増大の原因は、
 もっと構造的な何か、があるはずです。


◆例えば、社会不安から生まれる
 心理的な悪影響。


 こういう側面も病気の一要因になっていると思いません?


 
◆とは言え、
 政府のデータに基づく保健指導で、

 心理的な要素までは絶対不可能ですよね。


 そんなときに
 あてに出来るのは、やっぱり自分の感覚だけ、なんですよね。


 
と今日は、珍しく(笑)真面目モードになりました。
(あまりまとまりは良くないかも・・・)


一番お伝えしたかったのは、

心地良く歩ければ、
心地良く食が進めば、
心地良く眠れれば・・・

苦しい病気には罹らない、ってこと。

だから・・・

私たちの【カラダ感覚】
をもっともっと感じてみませんか?

データや人が言うことに振り回されずに、ネ!

ってそんなお話でした。


今日も、ここまでお付き合いいただき、
ありがとうございます。

あなたの今がステキな今となりますように♪
 
 



 

インスパイア大澤osawa23  at 11:42