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●昼食重点主義● 5

◆ という記事が昨日の日経新聞プラス1に出ていました。



◆それは、
 江戸時代の、紀州和歌山藩下級武士がつけていた記録からの
 情報です。


◆時は幕末、
 江戸に単身赴任をした際の食事の記録によると、
 
 ご飯は昼食時に炊いて
 その残りを夕食時と朝食時に食べていた模様です。



◆朝:昼食の残りご飯を茶がゆや茶漬けにして軽く。


 昼:炊きたてのご飯+煮物or煮魚+漬物+みそ汁


 夜:朝に同じ


◆昔は職住が近接しているので、

 お昼に飯炊き

 なんて芸当ができたんですね。


 でも、今はちょっと無理がありそうです。


 やむなく、
 コンビニで化学物質(保存料や香料などなど)を付加した
 弁当や飲食店でお昼の定食ですよね。

 (理想は、家から持っていく昨晩の残り物整理の弁当か!?)


◆そして、今の時代は
 昼食重点主義ではなく、夕食重点主義


 明治維新以降の照明の普及によって
 夜遅くても食事ができるようになったから、とのことです。



◆さて、
 カラダにはどうなのか?


 まぁ、シンプルに考えても、
 寝る前に消化に負荷をかける夕食重点よりも
 昼食重点の方が理にかなっている、

 っていうのが大勢ですよね!

 (いろいろな見解があるのは承知の上、ということでネ!)



◆日頃、文句も言わず(?)
 働いてくれている内臓くんのことを考えると
 
 とりわけ、夕食が遅めの方ほど
 夕食は(昼食よりも)抑え目にしたほうが良い、
 っていうことになりまーす。



◆特に夜8時、9時以降に食事をするあなたは
 ご注意くださいね。


◆ひょっとすると、 
 私たちが想像している以上に

 現代人は内臓くんを酷使

 しているのかもしれません!



◆アトピーを初めとして、
 生活習慣病と言われる糖尿病、ガン・・・等々が
 
 現代医学がこれだけ進んでもなくならない、
 (いや、むしろまるでもぐらたたきゲームのよう)のは、

 夕食重点主義にも原因あり、かも・・・


 ※日経新聞プラス1の記事を参考データとして参照しています。



今日もここまでお付き合いいただきありがとうございます。
あなたとのご縁に心より感謝いたします♪
 

インスパイア大澤osawa23  at 16:15