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●条件反射的ストレスを減らして美肌づくりを・・・● 5

◆条件反射ってありますよね?


 そう、

 レモンや梅干しをイメージするだけで、
 唾液が出てくる、ってやつもその一つです。


◆これはつまり、
 過去にレモンや梅干しを食べて、酸っぱい経験
 をしているので、カラダが反射的に反応してしまう、

 わけですね。


◆ストレスで注意したいのは、
 実はこの条件反射的なストレス反応なのです。


◆一般論として、
 マイナス思考はダメダメ!、プラス思考で行こうね!!

 って言いますよね。


 だから私たちは普通、
 できる限り、良い点を見つめて、
 悪い点はあまり気にしないように努めます。


◆が、
 条件反射的な反応はどうでしょうか?


 例えば、
 お肌の調子が良くない慢性症状が続いている時

 その症状が出ている箇所を見ると、
 どんな気持ちになります?

 そりゃ、イヤですよね。

 お肌が荒れていたり、炎症が起こっていたりするのは
 決して嬉しいものではなく、落ち込んだりします。



◆そろそろ見えてきました?


 そう、このストレス的反射時間・反応時間
 多いと、カラダはイヤな気分によりたくさん触れるわけ
 ですから、

 当然のことながら、
 ストレスを感じますよね。

 
◆言い換えると、
 自分の不調箇所を見て、落胆すればするほど、
 
 カラダはストレスを増幅することになります。



◆ところで、
 私たちは切りキズをしても、
 別に薬を塗らなくとも、放っておいても
 多くの場合は自然に治ってしまいます。

 このとき、
 もし、キズをしている箇所を、
 揉んだり叩いたり、水をかけたり、温めたり
 すると(普通はそんなことしませんが、笑)、

 治りは遅くなります。



◆同様に
 調子が悪いお肌の箇所を見て、
 良くない条件反射を起こし、
 ストレスを増幅する時間が増えると、

 やっぱりお肌が良くなるのも
 遅くなりそうだと思いません?


 物理的と心理的な違いがあるものの、
 最近の研究では、
 やはり心理的な側面のお肌への影響
 もちろんお肌だけでなく、カラダ全体への影響は
 とても大きいことが分かってきています。



◆そこで、
 この心理的な影響をシャットアウトするには、
 どうすればいいの?

 ってことになりますよね。



◆これは単に悪い部分を無視すればいい、
 っていうものではありません。


 ポイントをワンフレーズで言うとすれば、

 調子の良い部分の心地よさを増幅し、

 悪い箇所の感じを極小に封じ込める


 ということになります。



◆私たちのカラダって、
 調子が優れない時、全部が優れない、
 なんて思っちゃいますが、

 まぁ、そんなはずはないんですね。


 どこかに良い箇所はあるはず。

 また、万が一良い箇所がなければ、
 良い箇所を作ればいいのです。


◆たとえば、
 ヨガや自分に合った体操、スポーツ、ウォーキング、音楽
 などなどで、

 こんなに○○で楽しめるカラダなんだー
 ってね!


◆この楽しめる(条件反射的)カラダ時間を増やして、
 悲観する・ストレス(条件反射的)カラダ時間を減らしていけば、

 カラダに悪さをするストレスは減らせます



◆今までの常識でいけば、
 何か難しそうに思えます?


 でもとても大切で、かつ
 前向きに取り組めば効果抜群ですよ。


◆今の時代って、
 暗い事件や暗い出来事がいっぱいですが、

 毎日を充実して過ごすには
 そういう暗い側面に注目するよりも
 明るい話題を探していくことが大事ですよね。


 カラダもおんなじです



◆お肌の不調やアトピースキンケアでお悩みのあなたも
 ぜひぜひこういう視点、

 つまり、

 良き条件反射をつくり、
 良くない条件反射の時間を意識的に減らす


 に取り組んでみてくださーい♪

 
 あ、ちなみに下記も今日のコラムと関係が深いです。
 ご参考までに・・・♪
 ↓ ↓ ↓
 【感じて、行動する皮膚】



今日もここまでお付き合いいただき、ありがとうございます!
あなたの素敵な条件反射をいっぱい創って、
素敵な美肌を手にいれ、アクティブな毎日をともに過ごしましょう♪ 

インスパイア大澤osawa23  at 17:10