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先日、毎日新聞の特集記事【私流健康食生活】に
興味深い記事が掲載されていました。
(2008年1月9日(水)毎日新聞の記事を参考・一部引用させて
 いただいています。)


それは、今舞台でも活躍されている芸妓さんの食生活について
書かれたものでした。


その記事に、私インスパイア大澤も大きく共感
できることが
たくさん書いてあったのでここでご紹介しておきます、ネ。


この芸妓さんの子供のころには、
お母さんが朝ご飯のお味噌汁のために、
朝からかつお節を削っていた、のだそうです。

学校に行く前にあったかいご飯と、だしからしっかり取ったお味噌汁

こんな丁寧な朝食を毎日食べて登校されていた、んですね!


で、現在、
今主流の化学調味料インスタントのだしはカラダが受け付けず、

この芸妓さんは、今も乾物屋さんでかつお節を買って自分でだしを
とって調理
をなさっているようです。


一昔前だったら、ごく普通のことだったのかもしれませんが、
今のバタバタした時代には、ちょっとすごいなぁ、
っていうお話、ということになるでしょうか?


それはさておき、
こんなお話を拝聴すると、
やっぱり子供のころの習慣とか、食生活って大事だなぁ、
って思いますよね。

ともあれ、
芸妓さんも言っておられるのですが、
食事は元気の源】であり、

【丁寧に食べると、カラダに栄養が染み込んでいく】

ような感覚が、
化学調味料やインスタントを使った場合と比べると、大きいんですよね。
(もちろん、感覚は個人差が大きいのですが・・・)


それを芸妓さんは、なんと(ご自分の)
おけいこにもなぞらえておられるんです。

そう、
【丁寧におけいこすればカラダに染み付いて離れませんけど、
 いいかげんにしたらすぐに忘れてしまう】って。

【食べ物もおけいこも一緒で、丁寧にせなあかんな】と、

結ばれています。


これは確かにそのとおりだと思いません?


栄養素をカラダに染み込ませて、カラダがその栄養素を有効に活用、
時にはさまざまな病気や、荒れたお肌、アレルギー肌を治す!

そのためには、
食材を丁寧に調理し、丁寧に食べる


非常にシンプルなお話、ですが、
おそらく、何かと忙しい、忙しいと忙しさにかまける
私たち現代人が、今一度見直さないといけない視点
かもしれません。


アレを食べちゃいけない、とか、
これを食べなきゃ、
だけでなくて、

上記のような丁寧に食べる視点
を、
まずは、一日に一食を目標にやってみるのもいいかもしれませんね。


(少し話は逸れますが、)
ひょっとすると、
このような丁寧さの不足
が現代社会の様々な事件や矛盾を
産み出しているのかも、なんていうことも
(あくまでもやはり直観的にではありますが・・・)感じるんですよね。


まぁ、この場合、
かつお節が難しくとも、

せめて削り節からだしを取る
だけでも、だしの素(のような化学調味料)を使うよりは
より丁寧なのではないでしょうか。


出来ないこといろいろ考えても仕方ないので、

仮にハードルを低くしても
出来ることがらちょっとずつ始めないと、ネ!


私もちょっと考えあらためて
いろいろ応用しつつ実践してみま〜す♪


今日もここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
あなたが素敵で丁寧な食事をとって、美肌を得、
充実した日々を過ごされることをお祈りしつつ・・・・・・

インスパイア大澤osawa23  at 10:55