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●○○の常識を疑え!● 5

『本来は歩くことがストレッチに
 ならなければいけない。』

『つまり、いい動作はそれ自体が神経と関節、
 筋肉の機能向上
を促すことができるのです。』

生体力学を研究され、
初動負荷理論を広めておられる
小山裕史氏が2006年8月7日(木)の日経新聞特集記事
で述べられた言葉です。

小山氏の著書はこちら
(とても良い内容です。おススメ!)






つまり、ウオーキングの前後に行う
ストレッチングに疑問を投げかけたもの
なんですね。

カラダにとって本当に良き歩行、良き動き
あるならば、事前事後にストレッチなどいらん!

わけです。

実はこのウォーキングというか歩行に関しては
インスパイア大澤も実感するところが多々
あるんです。

※歩行に関しては
  良かったら下記コラムもご参照ください。
  → カラダに入れるのは食物だけではない!
    


良き【歩き】って本当に心地よいんですよ。


私たちの常識では、
苦痛になるくらいのトレーニングをしないと
健康や筋力を得られない、

なんて考えちゃいますよね!

事実、私インスパイア大澤も
20代、30代の頃は、
ハードなトレーニングこそがカラダづくりの
素になる

って思い込んでましたから……。


まぁ、
これだけ便利で物には不足しない時代になっても
ことカラダに関してはまだまだ解明されていないことが
一杯あります。

とりわけ、
カラダに関しては、
お医者様が何でも知っておられて
万能であれば、

そう、病院もどんどん世の中からなくならなければ
おかしい、です。

でも、現実には
お医者様が足らない
と騒いでいる位ですよね。

つまり、
人間のカラダについては、

現代科学の恩恵を受けて
ドンドン有効な智慧が増えているというよりは

むしろまだまだ
わからないことだらけ

だと思っていて間違いない

とインスパイア大澤は感じるんです。

特に、
このサイトでメインテーマにしている
お肌のこと、アトピー・アレルギーのこと

なんていうのもまだまだ科学的知識と治療
とがマッチしていないように感じるのは
私だけではないでしょう。

となると、
頼れるのは
知識や科学よりも
やっぱり自分のカラダ

そうですよね!
自分のカラダが心地よくなること
ひたすらやっていけば、

それだけで、

お肌のケア、アトピースキンケア
繋がっていく、

っていうことになります。

その心地よくなることが

自らのミッションを全力で遂行したり、
カラダを温めることを意識したり、
胃腸のコンディションを整えたり、
ウォーキングしたり、
時に美味しいものを楽しんだり、
充分に睡眠をとったり、
自然に触れたり、
……

だったりするわけです。

決してを飲んだり、軟膏を塗ったり
することだけではなくて…。
(もちろん時期によっては必要な場合もありますよ。)

つまり、
もっともっと
自分のカラダの(生来の)

心地よさ

というものを体感していく必要がある、

っていうことですね。


では、最後に
小山裕史氏の次のフレーズで締めくくります。
(先述の日経新聞記事より)

『シニアの人に限らず、
 苦痛を感じないと強くなったり、健康にはなれない

 としかたなく我慢してしまう傾向がありますが、
 
 それはやめてください。』

『筋肉と神経は連鎖的に活動している。

 好ましくない運動や動作は
 逆にストレスを神経系にも与えてしまう。』

(※さてこのフレーズをお肌のこと、
  アトピースキンケアに当てはめると
  ……

  そう、薬には副作用
  がつきもの、なんていうのもポイントの一つ
  になりましょうか、ネ!)




今日もここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
あなたのお肌のコンディションが日に日に良くなり、
最高の年末を迎えることができることを心よりお祈りしつつ
……♪

インスパイア大澤osawa23  at 13:14