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タバコ・喫煙

●汚い肺ってイヤですよね!●

■とうとうガンをつくっちゃいました。

■肺ガンです。

■タバコはヘビーで、1日1箱、2箱
 (1年半ほど前にはやめてましたが…)
 これは、活性酸素きついですよネ!
 病気を自家栽培していたようなものです。コレは…。

■あっ、コレって、私ではなく、親父の話です。

■実は、先日21日の日に、実の父が肺ガンの全摘出手術 
 を受けました。

■「ガンみたいやで…!」と1ヶ月少し前に、まるで他人事
 のように触れ回っていた親父。
 (きっと人にしゃべることで不安を解消していたのだと
  思います。)

■風邪を引いたときに、
 「咳がなんかヘンだよ!」と母に言われた親父は、
 素直に検査を受けに行ったのでした。

■その結果は、
 なんと「3cm大の黒いものが肺に…!?」
 「ガンの可能性大…」

■はじめは、わざと医者が大げさに言ってるんだろう、
 と思っていたようです。

■まぁ、それでも、慌てて検査入院。
 より精密な検査を受けたところ、やっぱりガン!!
 で、即手術となったのです。

■ガンの疑いが起ってから、約1ヶ月と少し。
 
■通常は、こんなにスムーズに事が進むことはめったになく、
 実際の手術の実施まで何ヶ月も待たされることも多いそう
 です。

■そういう意味でもとてもツキがあったんですね。

■そして、おかげさまで、手術結果は転移も全くなく、大成功
 と相成りました。

■抗がん剤や、放射線治療も全く必要なく、とてもラッキー
 だったようです。

(ありがたや、ありがたや…)


■ところで、手術後に、切り取った肺を見ると(右の1/3を切除)
 長年の喫煙のせいか、見るからに汚い色で、肺の組織もかなり弱く
 なっている、とのことでした。

■「やーっぱり…」
 「たばこって、吸わないに越したことないよね…」

■おまけに、お医者様いわく、
 「タバコは、吸っている本人に直接の影響が仮になくても、
  子供や奥さんに害が及ぶこともあるから怖いですよー。」

■そう、副流煙ってやつですよね。


■タバコには、確かに気晴らしやリラックス効果があるのでしょう。
 でも、それが家族や周りの人にとって幸せの種になるか、と言うと
 ・・・・・・・!?ですよね。

■今回、このような事態に直面して、
 やっぱり家族の健康を願う人には、吸って欲しくないなぁー、
 って思いましたよ。

■先日も、ファーストフード店で親や周りの人が吸っている
 たばこの煙に巻かれている、赤ちゃんがいましたが、
 「うーん」
 なんともイヤですね。

■特に最近目に付くのが、
 女性の喫煙。

■先のファーストフード店の煙も、
 お父さんではなく、お母さんのものでした。

■実際にかつてヘビースモーカーであった、
 親父の切除後の、汚い肺を見て、
(何十年も吸った後は、タバコやめて一年半たっても
  ヤッパリ…!ですよね。)

■お母さんご本人はもとより、
 子供さんの肺がツイツイ気になったような次第です。

 (お腹の中に赤ちゃんを宿す、女性への影響って、
  やっぱり気になりますよね…)

■今日は、喫煙家にはアタマの痛いお話となりました。
 でも、人間痛い目に合って初めてわかる、
 ってところがあるからなかなか…(苦笑)かな…!?

■でも、コレ読んでいるご縁のある、喫煙家のあなたには
 考えてみて欲しいな〜。

■今得られる快楽と、
 後で出てくる(かもしれない)結果との対比を…


今日もココまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
あなたのステキな1日をお祈りいたします!

インスパイア大澤osawa23  at 07:49 この記事をクリップ!