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●食欲の秋こそ大切な、日常生活の大原則● 5

日常生活で一番大切なことは、食べ過ぎたり飲み過ぎた状態で寝ない
ということです。

夕食はなるべく早めに済ませ、に何も存在感がない状態で寝るのが
ベストです。』

寝る前によく食べる人、食事はいつも腹をパンパンにしなければ気が
すまない人は、消化器系等はもちろんのこと、肝臓や腎臓は休まる時が
ありません。』

過度のお酒も熟睡を妨害します。酔っぱらって寝ることを習慣にしている
人は、起きたときいつも体がだるく、疲れが取れていません。

神経的にも緊張感が取れないため、そういう人の体は全体的に緩み
なく、筋肉も硬くなってゆきます。』

『「私は不眠症だ」と言う人がいますが、そういう人に限ってたくさん食べ
ます
。睡眠時無呼吸症候群といわれる人もよく食べます。

寝際に、たくさん食べている人は寝ても疲労が取れないのです。

端から見れば寝てるのに、本人に言わせると「寝てない」感じがするのです。』

(以上、あたため整体学 宮川眞人著より引用、及び参考にさせていただいて
ます。※後述の小豆タオルについては、本書に詳細掲載されています。)
↓ ↓ ↓



先回、

カラダの働きがその人にとって落ちると思われることは
できるだけ(!)やらない

そうすれば、カラダは仕事をやりやすくなる。

言わば、まぁ、低燃費で活動できまっしゃろ!

病気も早く治るし、お肌の修復も早く進みまっせ!!(笑)

というお話をしました。

カラダの負荷を軽くすれば、消化吸収や解毒などの代謝全般がより
スムーズになるのは考えてみれば至極当たり前ですよね!

にも関わらず、私たちは、

日常の習慣や惰性によって、

まぁ、これくらいは(大丈夫、まぁ良いだろう!)なんていうことを
積み重ねつつ、

いつの間にか、カラダにより多くの負荷をかけてしまいがちですね。

その中でも、とりわけ、現代に生活する私たちがともすればやりがちなのが

食べ過ぎ

です。

運動量が多い人が、しっかりご飯を食べて云々、というのはまだしも、
昨今はオフィスの事務労働でほとんど一日パソコンの前で座りっぱなし、
という場合も少なくありません。

そんな運動量の少ない方と、例えば今絶好調のなでしこジャパンの選手
のような運動量の多い方々とは当然(食べる量などを)比較しても意味が
ありません。

が、一般的には多くの場合、運動量・仕事量に比して、
食べる量が多過ぎ、ということが言えるのではないでしょうか。

はい、他ならぬ私自身も大いに反省している次第です(笑)。
そうです。今より一、二割食べる量を落としたらどんなにカラダが
だろうに!といつも思うことしきり(笑)、なのです。

それはさておき、
多分私たちは多くの人がエネルギー過剰気味だと思って間違い
ないでしょう。

そんな私たちができること、心掛けることは何でしょうか?

それは、上記引用を大いに参考にできますよね!

そう、すなわち、

夕食をなるべく早くすませること

ズバリ、これです。

カラダの立場に立って、カラダの言い分耳を澄ませるとすれば、

昼間も脳味噌使って一所懸命がんばってるのに、あんたら(あなた達)寝てる時
まで仕事させる気(ですか)?

こんな声が聞こえてきそうですよね。


食事の量を減らすと、カラダの負荷は確かに減るのですが、
その前に少しやり方を変えちゃうんです。

夕食を摂ってその後何も食べずに、数時間後に休む(就寝)という生活を基本に
すれば、

これはこれでエネルギー効率は良さそう、でしょ?

逆に、
深夜に食事してすぐ(私は)寝るけれど、
胃腸を中心とした(私の)内臓くん達は、深夜残業!、
などという、ある意味不公平感(笑)のある生活は、

やっぱり毎日は続けがたい習慣ですよね!

ということで、これから食欲の秋、というのもあり、食を愉しむのも良いですが、

内臓諸君の立場に立って、

極力、夕食を早めにすませる

なんてことも意識してみてくださいね♪

お肌の不調の改善、美肌づくり、アトピー(と呼ばれる状況)の改善にも
かなり効果的と思います!

さて、最後にこれからの季節(秋)の、負荷軽減ポイントを少々。

◆ビール、アイスクリーム、果物など冷たい物をザックリ止めていく。

◆代わりに、ダシの効いた、温かくうまい(美味しい)スープ物(味噌汁やおでんなど)
 を少し意識的に摂る。

◆朝夕の寒暖差で、冷えを感じたら(鼻がズルズル出るなど)早めに足湯・脚湯
 また、※小豆タオルで就寝時に首など温める。時には温泉等でよく温まるのも良し!

 (※小豆タオル:
  天然素材で小さなシューズケースのような袋
  をつくって、そこにアズキを適量入れるだけ。
  後は、電子レンジでチン。そのまま半年くらい
  は繰り返し使えます。その後はアズキをまた入れ替えて…)

◆そして、今回のコラム。→夕食はできるだけ早く(早い時間に)済ませる。

カラダをできるだけ(負荷を)軽くし、少しでも身軽にして、

お肌のトラブルを一歩一歩解消し、つらいアレルギーやアトピーも
解消してまいりましょう!!

とりわけ、今の時期は、夏と比べても大きい、朝晩の寒暖の差による
冷えの影響を抑えることが重要なポイントになります。

そのための冷たい物摂取減、温かい汁物や足湯・脚湯、小豆タオルなのです。

なお、寒暖の差のカラダへの影響は、人によって様々、いろいろです。

自らのカラダの声を、自らの力でしっかり聴いてあげて下さいね!


今回もここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
あなたがこの秋、軽快な時を過ごし、お肌ツルツル、やる気満々
素敵な日々を過ごされることを心よりお祈りしつつ…♪

インスパイア大澤osawa23  at 16:45 この記事をクリップ!