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自律神経

●温冷浴は今からが良し!!● 5

毎日暑いですね!

旧暦では一年で最も暑い頃とされる大暑
もうとっくに過ぎてるのに…

例年の半ば亜熱帯化
のような傾向は、
年を追うごとに程度を上げ、

そして残暑はまだまだ続きそうですよね。

みなさま、
体調管理には
ホントご注意ください!

さて、
このような時期に夏バテせず、
お肌のケアからアトピースキンケアまで良好な結果を
導くためにはどうすれば…!?


もちろん、先回の【冷えへの対処】は大切ですが、
今回はお風呂の入り方について少々。

そう、
表題でお伝えしてますように
この暑い時期から(の方が)お勧めしやすいのが
温冷浴なんです。


温冷浴については甲田光雄氏のたくさんのご著書に
詳細が説明されています。
(ここでは、【現代医学の盲点をつく 西会本部】より
 一部引用、または参考にさせていただいています)

まぁ、
一言で言ってしまえば、
文字通り、【冷浴と温浴とを交互におこなう】ものです。

ただし、一般的には、
浴槽は一つなので、冷浴はシャワーという形になるでしょう。


でまず、冷浴は交感神経を刺激し、
温浴は迷走神経を刺激します。

私たちの体液は、温浴によってアルカリ性に傾き、
冷浴によって酸性に傾きます。

なので冷浴(シャワー)と温浴を交互に繰り返すと、
体液が中性に寄ってきて、自律神経を拮抗状態に保持でき、
全身の健康のために大きくプラスになるんですね。


また、さらに、
このような自律神経の
バランス調和作用の他に、

温冷浴は血管に収縮と拡大の交互運動を与え、
血液循環を促進するので、疲労の解消にはもっとも強力
なのです。

加えて、温冷で皮膚が伸びたり縮んだりするので、
せっけんを使わなくとも皮膚がキレイになるという、
敏感肌、お肌の弱い方にもまさに最適なわけ、なんですね!

ちなみに
回数的には冷(シャワー)浴からはじめて、
温冷と交互に1分ずつ
各7回ほどで最後は冷で終わります。

心臓の弱い方、心臓に疾患のある方、
また体調のすぐれない時等々
には決してお勧めできませんが、

それ以外の方には、
とりわけ、この暑い時期からはじめると、
冷浴(シャワー)が楽にというか、気持ちよくできますので
スタートしやすいです。

私インスパイア大澤も実はこの温冷浴年中やってまして
(ここ2年ほどかな!?)、真冬でも冷浴(シャワー)して
お風呂場を出てもポカポカなんて経験もしているんですよ♪

まぁ、ともあれ、
何かを始めるときって、
アレコレいろいろこだわり過ぎるとキリがないので、
『よしっ!!』って思った方は
まずはじめてみてくださいね。

本当にスキンケアにも良いこと尽くしだと思いますし…

ということで、
今日もここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
あなたのアツい今が充実し、素敵なお肌にも実り多き時節
となりますように…♪

インスパイア大澤osawa23  at 18:49 この記事をクリップ!